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ニュースで時々流れる「臓器移植」。 一時期、これが海外から批判を受けたこともあった。 シナでの臓器移植はアメリカの三分の一の料金で可能だという。 しかも順番待ちもなく、話が決定して10日とか2週間後に、取り出したばかりの臓器が提供されるというのだから、内臓に問題を抱えている人にとっては夢のような話であろう。 しかも、値段は800万円ほどでいいのだ。 2005年のシナでの移植件数は1万2000件。 しかし、この大量の臓器提供者は誰なのかが問題になった。 2009年現在、この数字を下回ることはなく、増加しているとみるべき。 シナの死刑執行による刑死者は年間2000人前後。 これでも1万人分足らない。 と言うことは死刑執行件数以上の囚人、政治犯の極秘裏の処刑ということが考えられる。 法輪功の学習者たちも犠牲になっているであろう。 それと、メキシコと並ぶ誘拐国家でもあるので、誘拐された人などの臓器も使われておるのだ。 シナにドナー制度など無きに等しい。 こうして若くて新鮮な臓器を患者に合わせ、そして処刑され提供されるのだ。 1件あたり800万円で年間1万2000件捌けば、ほぼ1000億円の売り上げになり、もはやシナの大事な「産業」になっているのである。 大連には死体解体工場があり、世界に売りさばき大いに儲けているらしい。 原価はタダ。 しかし、欧米諸国はこの事態に厳しい目を向けた。 これを推進している人物として「薄煕来(ポオ・シーライ)」という男が浮上した。 この男は地方省時代に法輪功を弾圧、多数の学習者の収監を可能にする刑務所と労働収容所の建設を命じたのと、臓器移植産業を軌道に乗せた功績で2007年1月に「商務部長」の要職に就き、同年10月重慶市共産党委書記に就任した。 薄はカナダなどで入国禁止になっているし、人権侵害の罪でそれぞれ世界12カ国で提訴されているという。 06年5月、当時の経済産業大臣で媚中派の二階俊博の招聘で来日の際、日本法輪大法学会が入国拒否の嘆願をしたのを覚えておられる方もいると思う。 国際的な指名手配犯が大臣の要職につき、日本に入国が認められたというのだから、世界はどのように思ったであろうか・・・・。 しかし、問題は日本の政治家や秘書クラスの間で、臓器移植が話題になっているということであり、臓器調達の違法性を追及するのではなく、その恩恵を受けたいと言うのだから、何をか言わんやである。 つまり、自身や身内の内臓に異常が出て移植が必要の場合、優先的にタダ同然の値段で臓器を提供するというのも、媚中派議員を作るシナの「工作」でもあり、薄の要職からしてシナに進出した日本企業の人間にも同じような工作があってしかるべきであろう。 年配者なら、内臓のどこかに異常や不都合を抱えていてもおかしくない。 金で買えぬ健康のこと、大いに魅力的であろう。 金・女以外にも、シナに取り込まれる餌があり、日本人はまんまと罠に引っ掛かっているのである。 もしかしたら、自身や他の議員の健康状態までも白状し、それをネタに甘い臓器移植を持ちかけられているかもしれない。 こういった人が移植手術を受けた場合どうなるか、健康状態をすべて知らされてしまうのはもちろん、それを楯に揺さぶりをかけられ、シナに有利な発言しか出来なくなり、見事なまでの媚中派へと転落していく。 そして、同じような悩みを持つ者を移植手術に誘い込む。 移植希望者にあった臓器があれば、それに見合った人間を探して処刑してしまう。 つくづくシナという国は恐ろしい国家である。 生きたまま臓器を抜き取り、違法で残虐なシナの臓器移植ビジネスはいろんな人が問題視し、人権無視と残虐性を言ってきてるが、実はこのような臓器移植やその魅力でシナの手先に堕ちた人間のクズ・媚中派が日本にたくさんいるという事実もあるのだ。 (参考文献・柘植久慶著『日本人よ、やはり中国は危ない』PHP研究所) |
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日本解体阻止! 鳩山首相 VS 稲田朋美
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風林火山 2009/11/15 03:37 |
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